尾道パパイヤさんを訪問しました

最終更新: 2019年2月27日



mamahibiさんからのご紹介で

尾道パパイヤさんを訪問しました。

ところで皆さん、

パパイヤ食べたことあります?

これがパパイヤ!

バナナみたい!




パパイヤは熱帯植物で本来は

温かい気候の地域で栽培されるみたいです。台湾とか沖縄とか。

味は皮に苦味とえぐみがあって

実の部分は水にさらす程度でアク抜きできてクセのない感じ。

食感は生だとちょっと固い大根で

煮込むと冬瓜みたい。

尾道パパイヤのパパイヤは

ほとんど苦味もなくてほんのり甘かったよ。

※皮はむきました。

早速ハウスを見学。




栽培は、路地とハウスの両方ですが

気温が13℃を下回ると

実が成長しないのと

霜がおりると木がダメになるので

今の時期はハウスだけでした。

今まで数々の野菜やフルーツの

ハウスを見て来ましたが

パパイヤのハウスは雰囲気が南国!

野菜というよりも「木」を

育ててるような感じでした。

シンガポールにもこんな木が沢山あったな。




感動したのは、種から育てて

次の苗まで準備されていました。

なんとも言えない感動がありました。

先ほども記述しましたが

パパイヤは本来熱帯植物。

尾道で作るには気温が最適ではないため試行錯誤だったようです。



では何故パパイヤなのか?

実は【尾道パパイヤ】さんの会社名は

株式会社尾道熱帯植物研究センター

なるほど。

更に会社の思いとしてこんなことも。

「私たちはパパイヤ生産を通じ、休耕田の復活、農業での雇用促進、商品開発での六次化による地域活性化を「まちぐるみ」で目指します。」

素敵です。

べジッポは、シトラスの谷プロジェクトで耕作放棄地を復活させる取組をしているので心うたれる内容でした。

休耕田でまた米や野菜だと競争が生まれる、新しいニーズを作りたい。

青パパイヤは

タンパク質脂肪糖分

この3つを分解するそれぞれの酵素をすべて持ち合わせた優れた食材なんです。

だからパパイヤなんですね。

この白いエキスがパパイン酵素で

タンパク質を分解するそうです。




そして六次化にもしっかり取組んでいて

パパイヤドレッシングパパイヤポン酢パパイヤ酢すのもの酢飲むお酢尾道パパイヤ焼肉のタレ

など沢山の商品も展開されています。

これらの商品は主に

道の駅クロスロードみつぎ

福山市では

ナチュラルマーケットイコーさんや

mamahibiさんにて

お取扱いがあります。

そして弊社dyマーケティングと

アーティストmakoダブルプロデュースの瀬戸内バレンタイン2018にて

一部商品を取り扱います。

瀬戸内バレンタインは

アートと食を融合したバレンタインイベントで瀬戸内の素晴らしい景色や、人や商品を紹介し販売もします。

今年のテーマは

「夕日と夜明け」

世の中のついになるものを考えてみました。

テーマカラーは

太陽の穏やか日差しをイメージして

「橙オレンジ」

瀬戸内バレンタイン2018の開催期間は

1月16日〜2月14日のバレンタインまで。

尾道パパイヤも出品しますので

お楽しみに♪





内海さんご案内ありがとうございました!

今回も沢山学びがありました。

最後にお土産として青パパイヤおひとつ頂きました(^^)

尾道パパイヤはこちら

広島県尾道市御調町丸門田493

0848-77-0021


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